まつ毛について、きちんと知ってみましょう

意外と知られていませんが、まつ毛は抜け生え変わるのが一般的です。
知らず知らずのうちの抜け、新しいまつ毛に生まれ変わって本数を保っています。

まつ毛の平均長さは、約1cm程度、上まつ毛が100本~150本程度で、下まつ毛が50本~70本程度が一般的だそうです。

まつ毛は、7~8mmまで伸びると、成長が止まるそうです。
1~3か月の間、その長さをキープし、自然に抜け落ちて生え変わる仕組みになっております。

健康なまつ毛ですと、寿命が来るまで抜けないそうです。
でも、女性の場合は、毎日のアイメイクやビューラーを使う事で、知らず知らずにまつ毛が痛み、寿命までもたずに抜け落ちてしまうそうです。

アイメイクは女性にとっては欠かせないので、まつ毛に触れないメイクは無理ですが、あまり過剰にまつ毛を扱わない方が良い、という事になるのかもしれませんよね。

まつ毛が抜けない為には、保湿を

まつ毛にも保湿?と思われるかもしれないですよね。
顔や体のどのパーツにも、やはり保湿は大事なんだなという事になります。

まつ毛の根元を保湿してあげると、まつ毛の根元が丈夫になるそうです。
まつ毛の毛根を丈夫にすると、寿命までまつ毛が生きますので、最後まで伸びきるようになります。
寿命が長いので、太く濃く長くはやす事ができます。

目元にもスキンケアを、きちんとしてみましょう。
お使いのスキンケアOKですので、目元の細かい場所にもコットン等を使い、隅々まで保湿をしましょう。
保湿の高いスキンケアの他、目薬にも保湿効果を期待できます。
まつ毛は非常にデリケートな場所なので、クリームなどの油分が含む物を使うと、目に支障をきたす事がありますので、避けましょう。
保湿をして、まつ毛を濃く長くしてみましょう。

手軽な保湿力を発揮、ワセリン

ワセリンは、手軽に保湿が出来ると、大人気の保湿剤です。
そのワセリンを、まつ毛育毛効果に使ってみましょう。
ワセリンには、育毛の為の皮膚の保湿をする役割を果たしてくれます。
まつ毛専用のワセリンがありますので、そちらを使ってみましょう。

寝る前に、まつ毛の根元に塗ってみましょう。
手で塗らず、綿棒やスパチュラを使い、まつ毛に塗りましょう。
手は意外とバイキンが多いので、粘膜の多い目元を手で直接触るのは避けた方が良いと言えます。
そのまま塗ったまま寝るのが理想ですが、抵抗がある人は、最初の内は15分ほどで様子を見てみると思います。

ワセリンは保湿効果が高いので、保湿が乏しくなる寒い時期や乾燥した時期に向いている成分です。
夏などの、汗を沢山かく時期には、不向きとも言えます。
汗や皮脂と混ざってしまいますので、炎症を起こす可能性もあります。
温度や湿度の変化を確認し、効率よく使ってみましょう。